虚言癖になる家庭環境とは?~現役虚言癖が『リアル』に語ります~

虚言癖になる家庭環境とは?~現役虚言癖が『リアル』に語ります~

 

今回は虚言癖になる家庭環境とは?

という内容を書いていきます。

 

現役虚言癖の私の家庭環境を書きつつ、

巷で言われてることも含めて

色々考察していこうかと思います。

 

本日も、

「虚言なく書きます。」

 

色々虚言癖について書きますが、

全て「可能性」の話です。

そこを最初に理解して読んでください。

全員がこの記事に該当するわけじゃないです。

むしろ、虚言癖なんて少数派ですから。

 

 

※この記事に書いてあることは私の主観です。

 全ての方が該当するとは思ってません。

 嫌な気分になる方は読まないで下さい。

 

 

虚言癖と家庭環境は関係あるか?

最初に、

虚言癖と家庭環境は関係あるのか?

ということです。

 

結論から言うと、

「とても関係がある」と思っています。

思っていますって書いたけど、

結構自信あります。

 

 

産まれてすぐ「虚言癖」の人はいませんね。

虚言癖じゃなくても、

どんな人も嘘をついて生きています。

 

幼少期の子供も、

嘘をつかない子はいません。

何かしらの嘘をついています。

大小、頻度はさまざま。

それは普通の事です。

 

 

でもここから、

「虚言癖になるか・ならないか」

の分かれ道は、個人個人の

家庭環境の影響が大きいと考えられます。

 

産まれて自立するまで

一番過ごす時間が長いのは

家庭ですよね。

その中で普通は生活していく事になります。

 

 

虚言癖というのは、

ある一つのきっかけでなるのではなく、

 

嘘の成功体験の積み重ねに加えて

自分を守らねばらならない、

大きなトラウマの発生で

いつの間にか虚言を「自然と」はくようになる。

これが虚言癖だと思っております。

 

 

虚言癖が育ちやすい家庭環境とは?

虚言癖が育ちやすい家庭環境とは?

 

虚言癖が育ちやすい

家庭環境はどんな環境か?ということです。

 

これは自分の体験談・

周りの虚言癖の環境を

ヒアリングを基にしています。

 

ヒアリングしているうちに、

私もかなり共感できる部分があり、

それなりに傾向があるんだなと思いました。

 

以下にそれを記述していきます。

 

※何度も言いますが、あくまでも私の主観です。

 

虚言癖の親がいる

まずは、「虚言癖の親がいる。」

これだけで虚言癖になる

可能性が少し上がると思います。

 

これは大きな要因ではないですが、

少なからず影響はあります。

 

  • 親が嘘をついているのを見ている
  • 幼少期、何度も嘘をつかれた
  • 嘘をついても怒られたことがない

 

大体こんな過ごし方をしてきています。

 

特に「幼少期に何度も嘘をつかれた」

という経験は、

「自分も自然と同じことをする」に繋がります。

 

 

嘘をついても良いんだ!から始まり、

自然と嘘をつき始めます。

そこから更に個人の性格・

色んなトラウマなどを経て、

虚言癖が出来上がります。

 

 

親が厳しい⇒虚言癖になりやすい

親が厳しい家庭環境も、

虚言癖が育ちやすい傾向。

これはヒアリングでもそうでしたし、

他のネット記事を見ても書かれています。

 

当たりさわりないことばかり書く

メディア記事ですら、

この内容は全部書かれています。

 

なぜ親が厳しいと虚言癖になりやすいのか?

 

  • 怒られないよう自分を守る嘘をつく
  • 認めてもらいたくて嘘をつく

 

虚言癖じゃなくても、

この内容で嘘をついた経験は

誰でもあると思います。

 

でも、これがもう普通の日常となってしまい、

常に嘘をついて自分を守るようになります。

 

これってトラウマの1つかなと思います。

 

自分に厳しくされることがトラウマとなり、

自分が意識いしないうちに虚言癖になっていた、

というケースはありそうかなと思います。

 

 

私はこの手の家庭環境でした。

母親が厳しく、騒ぐ・落とす・汚す、

全てにおいてとんでもなく怒られる為、

ビクビクしていた記憶が未だにあります。

 

そして、怒られたくないので

事実を隠すようになります。

今思えば、それが常習化していたと思いますね。

 

私の虚言癖のきっかけはまた別にありますが、

そもそもこの幼少期の時点で兆候はあったのかも

しれません。

 

自分を守るために嘘をつき始める、

初めての時期だったように思います。

 

 

親が嘘を気づけない、信じ込む。

親が嘘を気づけない、信じ込む。

 

こちらは私の虚言癖仲間が言っていた内容で、

親が嘘を信じ込んで、

気づけないと虚言癖になりやすいという内容です。

 

親が嘘を怒らない為、

「通用するんだ!」って思ってしまう。

そして自然と家庭外でも嘘をついてしまうようです。

 

私は嘘が親にばれていた方なので(笑)

共感はできませんが、

分かる方いるでしょうか?

 

自分を守る嘘含めですが、

  • 「私ってこんなにすごいんだよ!」
  • 「私がやったんだよ!」
  • 「できたよ!!」

の嘘が多く、

虚言癖の特徴である目立ちたがりが出ていますね。

 

嘘が通じる→怒られないどころか褒められる

→続けていると虚言癖になる可能性

 

こんな感じでしょうか。

もちろん、

この理由だけで虚言癖になるわけではないですが、

可能性としてはありそう。

 

 

親が中々褒めてくれない・構ってくれない

親が褒めてくれない・構ってくれないことも、

虚言癖になることを助長する環境です。

 

虚言癖はかまってちゃんです。

基本自分が一番大事で、

注目浴びたい特徴があります。

 

この性格を持ち合わせていた&

親があまり褒めるタイプじゃないと、

気を引くために嘘をつくことがあります。

 

幼児・子供であればこのくらいの嘘は

誰でも経験あるのではないでしょうか。

 

  • まま~お腹痛い
  • まま~○○呼んでるよ~
  • まま~虫がいるよ!

 

とても雑な例を出しましたが、

私はこの嘘をついた覚えがあります。笑

 

 

誰でもつくんですよね。

虚言癖じゃなくても。

幼児・子供ならなおさら。

親に構ってもらうのが仕事ですから。

 

 

ただこの嘘が回数重なり、

「嘘に気づかない」「怒られない」

「褒められた!」

が続くと、

知らぬうちに自然と嘘をつくようになり、

虚言癖になってしまう可能性はある。

 

 

あくまでも「可能性」です。

虚言癖は少数派ですからね。

全員には当てはまりません。

 

 

虚言癖の原因は家庭環境だけではない。

虚言癖の原因は家庭環境だけではない。

 

散々、

虚言癖になる可能性がある!

と書いておいてですが、

家庭環境だけが理由じゃないと思ってます。

 

確かにきっかけの一つにはなるかもですけど、

それ以外にも要因はあります。

 

私がそうです。

 

私の虚言癖になった大きな理由の一つとして、

小学生時代のいじめ(暴力)です。

 

いじめと言っても、

ほんの一部の暴力的な子から。

 

私は友達はいっぱいいましたし、

遊びやお話が大好きでした。

サッカーもしてました。

 

暴力が嫌いだったので、

怒られたりした時に面倒なので

謝ってたりするうちに、

周りの目が気になって恥ずかしくなりました。

 

 

それがある意味トラウマで、

周りの目を異常に気にするようになり、

中学生から嘘が多くなりました。

自分を守る嘘。

 

  • 強く見せる嘘
  • 格好よく見せる嘘
  • 褒められる嘘

 

こんな感じの嘘です。

 

結果、ばれて虚言癖を

自覚するようになったんですが…。

 

 

 

と、こんな流れです。

 

親が厳しい家庭環境で

嘘で自分を守るようになり、

小学生時代のトラウマで

虚言癖になってしまいました。

 

家庭環境はきっかけの一部でしかないんです。

私の場合は。

 

あとは結局個人の性格でしょう。

 

性格だ!

なんて言ったらこのブログの

意味が無くなってしまうので、

言わないようにします…笑

 

 

虚言癖になる家庭環境~まとめ~

  • 虚言癖になるきっかけ→家庭環境だけとは限りません。
  • 色々な家庭パターンで、虚言癖になってしまう可能性がある。
  • 嘘の成功体験をさせないことが大事。

 

まとめで書いてしまいますが、

「嘘を成功させない」のが良いのかなと思います。

嘘が成功してしまうと

何度も繰り返し、

虚言癖になる可能性が高まると思います。

 

そこを家庭環境でなんとか防げないかなと…。

 

今回はこの辺で終わります。

 

 

 

⇒なぜ虚言癖になってしまう?

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⇒私が作った虚言癖診断チェック項目

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⇒虚言癖を直すために、私が頑張っている事。

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