虚言癖を直したい ~『現役虚言癖』が心がけていること~

虚言癖を直したい  ~『現役虚言癖』が心がけていること~

 

 

今回は、

虚言癖を直したい方に向けて、

私が常日頃心がけていることを書きます。

 

ハッキリ結論から言います。

虚言癖は完全には直りません

 

  • 直すというより、抑える。
  • 直すというより、我慢する。

 

このように言ったほうが

良いと思っています。

 

(もし直った方がいたらごめんなさい。

私はどんなに意識しても直ってないので、

同じ虚言癖の方もどうかな?と

正直思っています。)

 

 

※この記事は私の主観が書いてあります。

 嫌な気持ちになる方は読まないでください。

 

 

さて、今回も

『虚言なく、書かせて頂きます。』

 

 

 

なぜあなたは虚言癖を直したいか?

なぜあなたは虚言癖を直したいか?

あなたがこのページにいるのは、

虚言癖を直したいという理由でしょうか。

 

なぜ、

虚言癖を直したいのでしょうか?

 

色々あるとは思うのですが、

 

  • 昔から嘘つき呼ばわりされてる
  • いつか嘘がばれないか心配
  • 嘘つくのが罪悪感
  • 単に正直に生きたい

 

直したい理由としては、

こんな感じでしょうか。

まだ何か理由はあるかもしれません。

 

さっきも言いましたが、

虚言癖は完全には直りませんから、

可能な限り嘘を抑え続ける必要があります。

 

結構意識しないと抑えられないし、

ぶっちゃけ面倒だと思います。

 

 

それでも本気で改善したいなら、

この記事を読み進めてください。

私が嘘を減らした方法を書いています。

 

 

虚言癖は直すのではなく「抑える/我慢する」

上記でも言いましたが、

虚言癖の虚言は抑える・我慢する、

と言った方が良いと思っています。

 

ググると、色々出てきます。

 

当たり障りない内容から、

深い内容まで。

医師が監修したサイトとかも出てきますよね。

 

でも、

「虚言癖は完全には直らない」

とは、どこもはっきりは言ってないと思います。

 

とりあえず、

これは言った方が良いと思ったので、

最初から声を大(大文字)にして言います。

 

 

抑えるものなんですよ。

 

わぁ!直った!なんてことはないんです。

 

だって、

虚言癖の人は無意識に・自然に

嘘をついているんですから。

後々、「言ってしまったな」とはなるけど、

嘘をつくときはほぼ無自覚なんですよ。

 

ってことはです。

 

直ったか直ってないか、なんて

意識しなかったら

ぶっちゃけ分からないし、

どんなに気を付けてても難しいものです。

 

 

私だって何度も悩みましたが、

完全には直らなかった。

 

でも、

高校生からずっと虚言癖の自覚がありますが、

少しずつ減らすことはできました。

 

難しい事じゃないです。

ちょっとした意識の問題で、

嘘を減らせます。

難しくないけど、結構本気でやらないと

減りません。

 

 

虚言癖を少しでも直す①⇒自分が虚言癖だと自覚しましょう。

虚言癖を少しでも直す①⇒自分が虚言癖だと自覚しましょう。

 

当たり前ですけど、

まず自分が虚言癖と自覚する必要があります。

自覚して→改善していくんです。

 

 

あれ?私もしかして虚言癖…?

と少しでも思った方は、

嘘の回数を数えてみましょう。

単純な事です。

 

同僚・家族・恋人に、

無意識に話盛ったり、作り話したり、

偽りの過去話したり…

恥ずかしがらず、面倒がらず、

思い出してください。

 

そして自覚するところから始めましょう。

 

 

明確な定義なんてないです。

週に何回とか、月に何回とか、

そんな基準はない。

 

そもそも嘘をつく必要ないところで

無自覚で嘘をついているんだったら、

多分虚言癖だと思います。

 

 

「やべ!怒られちゃう…」

と言って上司に嘘の報告すること。

これって嘘ではあるけど、

虚言癖とは100%言えないです。

 

そりゃ無自覚に何回もやってしまうのは

完全にダメな虚言癖ですけど、

自覚あってどうしても隠したい!

という嘘なら、

嘘は嘘でも虚言癖ではないと思います。

 

 

定義ないぶん、中々難しいですが、

「あなたが自分を虚言癖」だと思うなら、

きっとそうなんでしょう。

 

なんか、曖昧ですいません。

 

とにもかくにも、

直したい自分がいるなら、

まずは自分を虚言癖と自覚してください。

 

 

虚言癖を少しでも直す②⇒自慢したい時は一度冷静に。

はい、すごく細かい事ですが

自慢したい時、虚言が出てしまう傾向大です。

 

虚言癖の人は、

  • 「プライド高い」
  • 「褒められたい」
  • 「注目を浴びたい」

こんな特徴があります。

 

自慢して良い気持ちになる為に、

話を盛る傾向があります。

 

それだけならまだマシです。

その話に周りが食いついた場合。

 

盛った話を更に盛って、

瞬時にそれに関する作り話をして

世界観を作ってしまう。

 

ここまでくると、

話すこと全て嘘になります。

ばれる・ばれないは別として、

今後も嘘を突き通さなくてはなりません。

 

とにかく、自慢したい時、

発言の前には

「嘘は言わない」と心で言いましょう。

 

冷静になれば、話は盛らずに済みます。

 

 

虚言癖を少しでも直す③⇒自分が注目されてる時は注意。

色んなシチュエーションがありますが、

あなたが注目されてる時、注意です。

 

例えば、

周りの人があなたのお話に耳を傾けてる時など。

「自分、調子に乗ってるな」というとき、

嘘をつく可能性が高まります。

 

あぁとても楽しいなと思うとき。

「嘘は言わない」と心で言います。

 

 

これだけで冷静になれて、

自分が虚言癖であることを

その一瞬で再認識します。

 

直したいなら、これを何度も続けるんです。

 

 

虚言癖を少しでも直す④⇒他人に負けたくないと思ったら注意。

虚言癖を少しでも直す④⇒他人に負けたくないと思ったら注意。

 

 

他人に負けたくないと思ったときは要注意。

見栄をはるのも虚言癖の特徴です。

 

このシチュエーションも難しいですね。

うまく言葉で表すのが難しい。

 

ついつい他人と、

張り合ってしまいそうなとき、

嘘をつきやすいです。

 

 

「嘘は言わない」と心で言います。

しつこいですね。笑

 

 

でもこれをずっと続けてクセをつけると、

虚言をいうことが少なくなります。

 

 

虚言癖を少しでも直す⑤⇒初対面の人・久しぶりに会う場合注意。

初対面の人や久しぶりの再会は注意。

自分の印象を与えやすく、嘘もばれない為、

つい自分を大きく見せがちになります。

 

  • 恥ずかしくない自分を。
  • 優秀にみられるように。
  • 話を合わせられるように。

 

こんな考えが浮かんで、自然と気づかず、

自分を作ってしまわぬように。

 

この状況になるときも

「嘘は言わない!」と唱えましょう。

 

 

根本的な解決策はないものと考える。

 

シーン別で気を付けるべきところを見てきました。

どれも、

心で「嘘つかない」と唱えることでした。

 

なんだそんなことか。

そう思った人もいるかもしれないですね。

 

でも、私はこれで着実に嘘が減ったし、

結構有効だと思ってます。

 

 

自分のメンタルケアをどうこうとか。

色んなお話がありますが

それを必要としてる方って、

おそらくですが、問題は虚言癖じゃ

とどまらないんじゃないかと思います。

 

 

他人に頼って直るわけがなくて、

自分で意識して抑

えるしかないものだと思います。

 

 

自分でどんな時に嘘をついているか?分析しましょう。

偉そうに分析なんて言いましたが、

自分がどんな時に嘘つくことが多いか、

考えてみて下さい。

それが分かっていないと、

意識することもできません。

 

 

上記で書いたシーンが

大体当てはまるとは思うのですが、

それ以外、あるいはもっと具体的な

場合もあるかと思います。

 

 

上記に書いてませんが、

『怒られてる時』というのも、

自分の自尊心を傷つけられているので、

嘘をつきやすいシーンではあります。

 

確信犯ではなく、

自然と嘘を言い並べる場合は、

虚言癖が出ている可能性が高いです。

 

※私の場合、怒られるときに嘘つくと、

更に面倒なことになるので、

このシーンについては逆に正直になります。

 

 

 

自分の嘘つくシーンを分析し、

そのシーンでは一度「嘘つかない」と唱えるだけ。

やる事はとてもシンプルです。

 

 

 

私の虚言癖の直し方~まとめ~

  • 虚言癖は直るものではなく、抑えるもの。
  • まずは自分が虚言癖だと自覚。
  • 様々なシーンで嘘つくタイミングを分析し、「嘘はつかない」と心で唱える事で冷静になれる。

 

 

この記事は私の主観であり、

全てが正しいわけではないので、

もちろん異論は認めます。

 

ただ、虚言癖で嘘を重ねることに

悩んでいる私が唯一、

やっている方法がこれです。

 

今でも継続しています。

 

クセつくまでは大変だし、

嘘ついてしまったあなたを

責める必要はありません。

 

少しずつ、少しずつ、抑えていきましょう。

 

虚言を直すことで、

明るい未来というよりも、

「普通の人の未来」へ進むことができますよ!

 

 

 

⇒虚言癖の行く末とは…

www.kyogenheki.com

 

 

⇒なぜ虚言癖になるのか?原因を考えてみた。

www.kyogenheki.com

 

 

⇒虚言癖になる家庭環境のお話。

www.kyogenheki.com

 

 

⇒【虚言癖か診断するチェック項目】を作った。

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